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七萬

 
答え.

 

 

問44g ピンフ狙い。打七萬と打3索の2択だが、打七萬は変化に強い(ドラツモ等) 類似問題  


問304 リャンメンリャンメン頭固定。 参考  牌理  


問326 8索切りで3面待ちを固定する手もあるが、三色もタンヤオも崩れる9索が面白くない。とりあえずドラ表示牌を払って、赤とドラ受けを固定。 牌理  


問328 4567及び3445の連続形は、リャンメン2つに分けることも出来るので大事に。ここはカンチャンを外す。危険度を考え内側から。


問332 4索ツモでのテンパイに気付くかどうか?単純な受け入れ自体は打3索が有利だが、リャンメン待ちになる枚数は同じ。7萬切りは必ずピンフになる。 牌理  


問340 受け入れ最大かつ、7索でイーペーコー。 牌理  


問343 メンツは足りたので、赤無し麻雀なら七萬で良い。が、赤有りならば赤5萬が来た時のために、打9索のよくばり打法を推奨。またドラ二萬引き時でもアタマを入れ替えられる。 牌理  


問432 広さだけで考えた場合、打二萬が一番広い(ただし打七萬とは2枚差)。一萬がドラ、さらに三色もあるので、タンヤオも三色もくずれる九萬の受け入れを拒否。五萬ではないのは、赤受け対応の為(567に移行) 牌理  


問457 マンズを伸ばそうとすると九萬でタンヤオが崩れる。素直にリャンカンに受けタンヤオを確定させる。


問486 ドラ切り推奨。ドラでなければ当然の打七萬。こう打てば裏目はドラの2枚のみ、1索引き以外はリーチを打てば7700点以上は確約されている。東1局の親なら打点的にもこれで十分とするべき。また3索引けばダマ満、また3索は3枚で裏目のドラより多い。無駄のない形なので赤5索を引いた場合等の変化にも強い。打2索もそれなりに広いが1索を含め多くの場合で結局ドラ切りリーチとなる。ポンテン狙いなら打3索だが狭い、またドラが鳴けない限り愚形となる。 牌理  投票  


問528 南を鳴く前提・鳴ける前提で、強い形を残せるようにする。ピンズメンツが先に完成した場合を考えると分かりやすい。 


問557 打七萬が受け入れ最大。なお、タンヤオは確定しておらず、一通もメンツオーバーである。 牌理  


問563 広さではツモ切り有利だが、ピンフの打点、ドラ引き等を考慮した打七萬が正解。なお、切ってはいけないのは3索。 牌理  


問323 6ブロックでメンツオーバー。 一番弱いブロックの七萬・9萬のカンチャンを払う。 内側・外側・どちかから払うかだが、攻撃重視なら外から、防御重視なら内から。 七にくっついても次に何を切るか迷う形になるので、ここでは内からの打七萬を推奨する。 なお、一見 打6索も柔軟そうなのだが、1手進んだ場合にやはり受け入れ損となり不利。 昔の何切るでは打6が正解とされることもあったが、現代ではこれは間違いとされる。  参考:5ブロック理論  


問579 まだ3巡目、打七萬でマンズの赤受けリャンメン固定推奨。 打4索として目一杯構えればドラツモでテンパイが取れる・・・がドラ表示牌受けなので残り3枚。 またリーのみの確率も増える。 打七萬とすれば先切り効果や赤ドラ受けとメリットもある。 ただし、それを承知で目一杯受けるスタイルならそれもアリ。 牌理  

 

問658 天才過ぎる女雀士・茅森 早香プロの実戦譜より。 アガリ時に必要なのは4メンツ1雀頭。 使えそうなものを考えた時に、まず677萬・666筒・33索・789層の4ブロックは確実に使えそうである・・・なのであと1ブロック必要と解る。 3萬・3筒・7索を浮き牌と考えくっつきを狙うなら、先にあげた677萬のブロックをリャンメン固定すれば、浮き牌にどういう形でくっつこうが使いやすい。したがって、打七萬を正解のひとつとする。 もうひとつ、問題の牌姿では4ブロックなので、七対子も見る手順も存在する。 その場合、トイツの可能性が残る七萬は切らないので浮き牌の中(3萬・3筒・7索)から選択することになる。 打3萬とした場合にはツモ四萬でもフォローが効くので、打3萬を正解とする。 今回は打七萬・打三萬の2つを正解としたい。 なお、ドラ表示牌が7索で、四暗刻まで見るのは厳しいことを付け加えておく。 

 

問683 この問題のキーポイントは、カン5筒でリーチがかけられるかどうか?
ドラが5筒であり、ダブルドラの赤5筒もあることを考えるとカン5筒リーチで問題ない。
最終形がカン5筒でも良いと決まれば、最速の形に構えれば良い。
打五萬及び打七萬が、受け入れ15枚で最大。五萬が赤なので打七萬が正解となる。 
 
打六萬のツモ切りはリャンシャンテン戻しとなり、親の打牌としては不適格。 
 
打6筒はドラが5筒でなければアリなのだが、ドラが5筒の今回の形ではツモ5筒での一手遅れが痛い。 
 
打2筒は受け入れで打七萬に劣り、肝心なツモ5筒では結局打七萬となる。
またピンズの1・4・6をツモり、ピンズでアタマが作れた場合にマンズの好形が生かせるのだが、その内ツモ4筒はドラ5筒が使えない形になってしまう。  [ 牌理 ]


問685 受け入れが一番広いのは当然ドラ切り(受け入れ33枚)だが、最悪リーチのみになってしまう。
親ではあるが、さすがに普通に親満が見える形でリーチのみ(2000点)は悲しすぎる。
打七萬とすれば、受け入れそこそこ(27枚)で、タンヤオ確定。
タンピン三色が最高形、ドラ重なりでもタンヤオドラ2のテンパイとなる。
タンヤオ確定なので、愚形が残ってもヤミテンの選択も可能です。 
打6筒は、ピンフ確定で三色も狙える形なので一見良さそうだが、今回はドラツモで後手に回るのが痛い。
意外に回答で多かったのが打八萬。 確かにタンヤオ確定で三色もドラも使えて面白い。 だが、受け入れを全て確認してもらうとわかると思うのだが、七萬ツモ以外は全て打七萬に劣る。  [ 牌理 ]

 

問699  [ 牌理 ]

 

単純な受け入れ枚数こそ狭いが、確実にタンピンになる。
さらに全ての赤でテンパイが取れるというおまけ付き。 
 

なお、『 あらの一人麻雀練習機 』で計算させると下表のようになります。

和了確率こそ、打2筒・打8索に劣りますが、期待値は最大ですね(*´ω`*)

 麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!-699

(※計算は赤無し。 今回は赤1なのでもう少し期待値が上がります。)

 

 

問714  [ 牌理 ]  

通常この手の形は打2筒が正解とされることが多い。
裏目のツモ4筒でも柔軟な形になるからである。
 
だが、今回は少し事情が違う。
マンズの受け入れの6-9萬がドラ表示牌も含めると2枚も死んでいる。
そのため1-4筒とは瞬間的な受け入れで2枚差となる。
今回は単純な受け入れの差でマンズターツを落とすのを正解とする。
 
問題は7萬と8萬どちらを先に落とすかだが・・・
・ツモ4萬で3面待ち
・危険度の高い内側から処理
この2点により、打7萬を先に切りたい。
 
 
その他の打牌 :
 
打8萬・・・4-7萬を引けばピンズ落としで確実にタンヤオにはなるのだが、鳴くと5800点止まの上り、赤赤の手なのでチップ狙いでツモれる待ち(※3面待ち)を優先すべきである。
 
打3索(4索)・・・一応、タンヤオが見えるので切りません。

 
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管理人補足:
何切る全般に言える事ですが、答えはあくまで出題者の答えであり、自分なりのスタイルがある人は自分なりの答えで良いと思います。

 

麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!-とある魔雀の禁書目録

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