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2索

 
答え.

 

 

問24 ドラ優先。ポンテン可 解説  
 

問303 リャンカンよりもアンコ 参考  牌理  

 
問321 カン3索次第の三色は見切る。赤受けだけを残し広く受ける 牌理  

 
問325 三色か一通の選択。受けの広さ及び赤受けを考え、一通を狙う。 牌理  

 
問329 リャンカンよりもマンズのリャンメン変化を期待。打2索と打6索の受け入れ枚数は同じ 牌理  

 
問349 6ブロックなのでトイツとひとつ外す。一見8筒が良さそうなのだが、ドラが5筒なので後々のドラ引きにも対応出来るようにしたい。なお完全イーシャンテンに取る場合等を考えトイツは続けて落とすことを前提に考える。 牌理  

 
問352 七対子の受けがある分、打2索が一番広い。三暗刻、七対子、イーペーコー、全ての可能性を追う。 
 
問380 赤1あるので三色はここで見切る。2索と5筒・8索との有効枚数の差は10枚。 牌理  

 
問434 つながる形を残すのが基本。例えば、たがいの色の5を引いた場合にソーズはターツになるだけだがピンズはメンツが出来る。2を引いた場合にピンズは22466の強い形になる。

 
問462 ピンズとソーズ2・6・8索はどれを切っても受け入れ的には差はないが、ピンズは2度受けとはいえカンチャンよりは大事。678の三色を見て8索は切らない。マンズの伸びを考慮すると6索トイツは残したい。消去法で2索となる。 牌理  

 
問470 くっつきテンパイ狙いで受け入れ最大に。ドラ引き時は状況次第で柔軟に対応したい。 牌理  

 
問507 6ブロックでメンツオーバー。『 5ブロック理論 』により、ブロックをひとつ落とすのが良さそう。一通が見える手牌だが、ドラスジがトイツになっているのがポイント。ドラ5筒ツモ時にドラをアタマに出来るように形を残す。形だけを見ると8筒を1枚切って浮かすのが柔軟だが、後々の三萬ツモ等で完全イーシャンテンに取ることを考えるなら、トイツは2枚連続に落とすことを前提にすべき。したがって8筒トイツは残す。四萬と2索の選択となるが、動きの少ない打2索が正解。

 
問512 二萬を切りたくなるが、実は一番広いのは2索。役無しテンパイも一萬ツモのみ、六萬ツモで高めタンピンイーペーコーと打点面でも優秀。また鳴き対応もしやすい。 牌理  
 
問571 最終形をリャンメン以上で考えると広いのは打2索か打3索。 確実に役アリテンパイ(ピンフ)の取れる打2索が正解。 詳しい解説  

 

問592 リャンペーコーを狙うなら、打四萬が良さそうだが、ドラ表示牌で残り2枚の3索がネック。 打四萬として先に3索を引けばよいが、マンズメンツが先に出来た場合は残り2枚の3索待ちに受けず変則3面待ちに受けるのが自然。(先に3索を引く確率は約11%) ここでは打2索とし、ピンフ及びマンズの3面待ち(2-5-8)を狙うのが実戦的である。 牌理  

 

問599 テンパイへの受け入れでは、当然打6筒が最大なのだが、愚形テンパイの可能性が高い。 最終形重視で打2索とする。 これでも受け入れは17枚もあり、また三色の可能性も残る。 牌理  

 

問609 メンツオーバー。 ドラ3なので当然鳴き前提で内に寄せる。 マンズ78とソーズ23の選択だが、打2索とすれば、裏目の4索を引いても打5索とすることで広いイーシャンテンに変化する。

 

問615 一見、ドラ固定の打七萬が良さそうだが、打2索とすれば六萬と引いた時に打二萬かピンズのリャンメン落としの選択が出来る。 2索を残せば三色も狙えそうだが、メンゼンならば5200点以上が確定しているので打点充分とし、不確定な三色よりスピードを優先する。 

 

問616 打2索推奨。 どんな形でも良いからテンパイが欲しいというなら、打七萬と構えても良い。 ただ巡目が速いこと、愚形テンパイの可能性が高い等の理由から、多少狭くはなるが、打2索か打8索とし、マンズの伸びを期待したい。 ・・・で、どちらを切るかだが、一見、7索が2度受けになっているので、打8索が良さそうだが、打8索における7索ツモは裏目としか思えない。 その点、打2索におけるツモ3索は裏目だが、打8索とすることでフリテンながらも広いイーシャンテンに変化する。 もちろん、打8索における3索ツモより、打2索における8索ツモの方が形が良いことも理由のひとつ。 牌理   

 

問651 2索切りダマ。 役無しだが、ドラ無し愚形で最悪2000点。 一手替わりでタンヤオ三色の上、全ての赤に対応可なので、ダマテンを正解とする。 四-七萬はチー(四萬は456で鳴いて1切り)、5・6索ツモはリーチ。 どの赤ツモでもドラ1となり、最低3900点になるのでリーチで良い。 打一萬でのテンパイ崩しも面白いが、打2索のダマと比べ、直接の裏目は2索ツモぐらいなので、ここでは却下。

 

問666 打2索とすれば、6索ツモの場合にマンズターツ落としで567の三色が狙える。ただし、6索をツモる前に厚く構えられる牌を引いたら素直に厚く構えること(例:6筒ツモ等) なお、単純に広いのは、打六萬だが、トイツ落としに比べ、わずか1枚差にも関わらず、ピンフになり辛いので打点面で大損。  牌理   

 

問669 打2索として九萬を残しておけば、3-6-9萬ツモ時に打7索で完全イーシャンテンに受けられる。 なお、打九萬はツモ2・3索で強力な形になる点がオイシイのだが、2・3索より、3-6-9萬の方がわずかに受け入れが多い。 打点が必要な場面でならタンヤオに移れる打九萬が有利な場合も多いが、今回は既にドラ2で打点十分の為、わずかでも受け入れ面で優秀な打2索を正解とする。

 

問674 5筒か8筒を切るのが当然広いのだが、最終形考慮でマンズかソーズどちらかのカンチャンを落とす。 5索ツモでの3面待ちは魅力だが、素直にリャンメン変化の数で選ぶのが基本。 リャンメン変化は、マンズは2種だがソーズは1種なのでソーズ落としが正解。 次巡の5索ツモの場合にも備え外側の2索から切る。 

 
 

問713  [ 牌理 ]
 

タンヤオが崩れる9筒ツモ・・・
単純な広さなら当然打3萬なのですが、ソーズが先に埋まるとドラ無しの役無しなので、リーチをかけるのもためらうところ…(´・ω・`)
 
ならば、シャンテンの時から役有りテンパイになる形だけを残し、柔軟に構えた方が良い。 そこで打2索・・・
 
打2索とすれば、3索こそロスになるものの、2-5筒ツモで高めピンフイーペーコー。
3萬にくっつけば4筒(3筒)を落としで完全イーシャンテンですね(*´ω`*)
 
なお、問題の形からいきなり3・4筒を切り出すのは、現代では否定されることが多いです。 まだ4巡目なので素直に最高形を狙いましょう(´・ω・`)
 
 

G・ウザクのアバウト麻雀理論
 
『ダマでアガれない、即リーも出来ない、そんな受け入れは早めに拒否』
今回の形から、9筒ツモでなく6筒ツモならば、打3萬でも良いです。
タンヤオがつくのでダマでもアガれるからですね。
ダマではアガれない、リーチも出来ない、そんな受け入れはシャンテン時から拒否しましょう(*´ω`*)

 

 

問721  [ 牌理 ]

  

単純な受け入れ枚数では、3つのトイツの内、どれかひとつを落とすのが良い(打3萬、打7萬、打8筒)。
だが、メンツオーバーなので、『 5ブロック理論 』により、一番弱いブロックを外す。
どこが一番弱いブロックかは、リャンメン変化の数で考えるのが基本。
3萬と7萬のトイツはリャンメン変化の種が2種づつ、また5萬を引くと強い。
ここは、リャンメン変化の種が1種しかない2・4索のカンチャン外しが正解となる。
 
外側内側、どちらから外すかは、次巡5索を引くとリャンメンになるので外側の2索から外す。
こうしておけば、直接のロスは3索のみで、次に何を引いても厚い形が保てる。
 
なお、打8筒も決して悪くないのだが、一手進んだ時に余剰牌が出てしまうので、シャンテン時に受け入れが少なくなる。
また6索を引けたとしてもタンヤオに向かい辛くなりというデメリットもあります。
(※まあ、実戦では打8筒が正解となる場合も多いですが・・・^^ゞ)   

まあ、いつものこれですね↓ 

G・ウザクのアバウト麻雀理論

『とりあえずリャンメン固定すれば傷が少ない』

  

そうは言っても、何切る的は解答は打2索ですね(*´ω`*)

 

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管理人補足:
何切る全般に言える事ですが、答えはあくまで出題者の答えであり、自分なりのスタイルがある人は自分なりの答えで良いと思います。
 


 
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