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9筒

 
答え.

 

 

問18 両面に変化する牌を残す。 解説  


問53 一通はカンチャンの5筒がネック。ドラ3なので一通は見切り、タンヤオの構えを取る。なお、1筒から切るとペン3の受けが無くなる。 解説  牌理  


問311 ピンフ狙いなら2索だが、メンタンピンまで狙うなら9筒。実は2索と9筒は有効枚数が同じ。 牌理  


問366 昔は三色狙いが正解とされた手牌。赤有りでは素直に広く受け、三色は678に固定。 牌理


問411 7索引きが第一希望、筒子が伸びればタンピン狙い。ドラが全く無い手なので他家に使われていると考え、攻めるなら動きやすい形を。赤無しなら6筒切りか? 


問421 イーペーコーを見切り、一通か喰いタン狙い。形だけ見ると打8筒としたくなるが、ほとんどのピンズツモで次に9筒を切ることになる。ならば先に9筒切りの方が良い(特に6筒を引いた形が強い)。 あくまで打9筒推奨だが、リャンシャンテン戻しになるという点では弱い、イーシャンテンを維持したいなら打三萬か?


問433 5100点差なので、40符3飜(5200点)の出アガリで良い。まず「即リーチ」…麻雀に「ツモ」がある以上、これは正解のひとつだと思います。テンパイ崩しをする場合は、打6筒ではなく打9筒。打点的に三色は必要なく、8筒ツモ時にイーペーコーでダマがきく。なお、有効牌はリャンメン変化が四六七八萬・5筒7筒の6種21枚。イーペーコーの8筒、裏目2索も含めると8種25枚である。なお、とりあえずの仮テンはツモっても千・二千で逆転しないので、オススメできません。 


問463 6ブロックなので不自由なペンチャンを落とす。スリーヘッドなので、『 スリーヘッド最弱理論 』により、六萬を切りたくなるのだが、スリーヘッド最弱理論は6ブロック時には使うには弱い。ペンチャン落としが先。


問529 テンパイ崩しで、広く受けなおす。 


問530 テンパイ崩しで、広く受けなおす。ソーズのリャンメンを先に固定すると、ドラ引き等で困る。ドラ引きの並びシャボで仮テン→3-6索引きでタンピンイーペーコーにならないとも限らない。 


問576 打1・3・9筒・5索の4択。 受け入れで広いのは順に打5索・9種28牌、打9筒・8種27牌、打1筒・8種25牌、打3筒・6種20牌、期待値が高いのは順に5索、9筒・1筒・3筒である。 ここでは打9筒を推奨。 裏目の少なさ(7筒ぐらいしか裏目らしい裏目がない)、鳴き対応等で、総合力で優秀と見ます。 ただし、素直な打5索も正解のひとつだと思います。 打1筒・打3筒は、打9筒・打5索と比べると、受け入れ、期待値、共に劣るので、ここではオススメしません。 牌理

 

問589 ピンズのイーペーコー及び赤受け残し。現在ドラ1なので、先にソーズのリャンメンが埋まったとしても、最低5200点のリーチが打てる。 なお、一番広いのはツモ切りだが、打9筒とは一枚差。 牌理   

 

問618 ソーズの4連形はすぐ2メンツになりそうなので切らない。 6筒か9筒の選択だが、すぐに7筒を引くならどちらでも同じ(メンピンドラ1で赤受けがあるので、先制なら三色を待たずに即リーチが基本)、5筒ツモを考慮すると打6筒が優秀そうだが、先にソーズが伸びるとメンタンピンドラ1を逃すため、素直に打9筒として内に寄せる。 なお、ドラが5索のため、678の三色にはならない。

 

問624 親の8巡目なので、素直にテンパイ取り。 打8索でテンパイ崩しならすぐに好形になりそうだが、ピンズが伸びても打点が変わるわけでもなく、ドラツモはとりあえずのタンキ待ちにすれば問題無い。 6筒か9筒の選択だが、打9筒とすれば、赤5筒がチー出来る(カンチャンで鳴いて8筒切り) 

 

問639 単純に広いのは、チートイツテンパイを含めた打8筒だが、素直に打9筒で内に寄せつつリャンメンリーチを狙う。 牌理  
 

問640 親の4巡目、4対子でチートイツリャンシャンテン。 チートイツ目を残しながら、ドラ引きでのメンツ手移行も出来るように構える。 状況に応じて、喰いタン移行も頭に入れておきたい。 とりあえずの裏目らしい裏目は8筒のみである。 牌理 

 

問660 ピンズが3・6・8の受けになってはいるが、とりあえずタンヤオ確保が先。七萬ツモで567の三色狙いに。五萬が入らない場合、ソーズの3面待ちを生かす方向も考える。 牌理  

 

問680 打二萬と打9筒が受け入れ28枚で最大。 どちらを切っても良さそうだが、ポンをした時の形で大きく差が出る。 八萬をポンした形を想定すると解りやすい。 牌理  

 

問682 打9筒推奨。 昔はピンフになりやすいように打4筒が正解とされた形。 ここから全く変化しないと仮定するならば打4筒が当然強いのだが、次に厚みが出来る牌(例:ドラニ萬等)を引くと、一気にカンチャンを整理することになる。 厚みが出来ることを前提にすると、ここで5ブロックに決め、弱い9筒トイツを払った方が後々強い。 特に厚みが出来た後に赤5筒を引いた場合に強い。(カンチャン整理後に赤5筒を引いても使えない)   

 

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管理人補足:
何切る全般に言える事ですが、答えはあくまで出題者の答えであり、自分なりのスタイルがある人は自分なりの答えで良いと思います。
 

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