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科学する麻雀

科学する麻雀

科学する麻雀

著者:とつげき東北
新書: 269ページ
出版社: 講談社
ISBN-10: 4061497650
ISBN-13: 978-4061497658
発売日: 2004/12/18
価格: ¥ 777(税込)



■ 内容紹介


「数理の力」があなたの麻雀を変える!
裏スジは危険ではない/回し打ちは無意味だ/ベタオリには法則がある/「読み」など必要ない
「麻雀の答え」を明らかにする
従来の戦術書は、「読み」や「総合的な判断」や「ツキの操り方」といった一般化が不可能な、個人レベルでしか身につけることが出来ない“技術”だけで麻雀を論じています。そして、それらこそが高度な技術であると、麻雀を打つ人たちの間では長く信じられてきました。(中略)本書では、こうした曖昧な記述をできるだけ排し、「どんな場合に、何を基準に、どう考えるか」といった「麻雀の答え」を明示していきます。たとえば「リーチすべきか、ダマにすべきか」という判断に対して、きちんと「どういう場合にリーチすべきである」と具体的に示します。それらの「答え」は理論的、数理的、あるいは統計的な根拠にもとづいています。根拠のない不明確な考え方はいっさい出てきません。

●ピンフのみテンパイはリーチすべきか?
●役牌が持ち持ちになっている確率は?
●チートイツは全和了の何%を占めるか?
●他家リーチに安全牌がないときどうする?
すべての「答え」がここにある!



■ 管理人の感想


発売されるや、一大論争を巻き起こした麻雀本の超ベストセラー。

管理人は何十冊と戦術本を読んできたが、この『科学する麻雀』にしか書かれていないことの多いこと多いこと。
今までの麻雀本とは一線を画す革命的な本である。


ただ、非常に読みづらい(´・ω・`)

そして書いてある内容、書き方、共に難しい。非常にすばらしい内容なのだが、かなり損をしている、・・・って言うか大損レベル。「少し読むと寝ちゃう」「全部読まなかった」とか言われても、こりゃ仕方ないわ^^ゞ


2007年1月に、この本をわかりやすくまとめた『 超・入門 科学する麻雀 』が出版されている。

勝手ながら、今回の『科学する麻雀』の評価は保留にし、『超・入門 科学する麻雀』についてだけ採点させていただくことにする。


  『超・入門 科学する麻雀』のレビュー


『科学する麻雀』と『超・入門 科学する麻雀』、どちらも未読の方には、『超・入門 科学する麻雀』をおすすめします。

数学マニアや、麻雀本コレクターの方は両方どうぞ。


購入はこちら → amazon.co.jp


2009年2月に『おしえて!科学する麻雀』出てます。→ こちら

  

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コメント

1. 無題

そぉなんですか…
じゃあ、「超・入門 化学する麻雀」の方楽しみにしてます♪

2. 無題

管理人さんの説明聞いてると…読みたくなります。

けどまだ読み終わってない麻雀本が三冊も…(・∀・;)
麻雀の本は図と文章を代わる代わる見ながらなので読むのに時間がかかりますね。

3. とつさんの本は

我が家には二冊共あるんです
東風荘第一で打っていますので教科書みたいなものです
ただ両方とも全部は読んでいないのは事実
読みたいんですけど理解が難しい部分もあります
実は これらの本についての感想をお伺いしたかったんです
超・入門の方も楽しみにしております

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Author:G・ウザク
 
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2016年8月6日発売『麻雀 傑作「何切る」300選』
8月8日第2刷、9月28日3刷、12月2日4刷。
12月13日電子書籍版の発売開始!スマホでも読めます!
5月2日5刷(累計14500部)
2017年7月27日発売『麻雀 定石「何切る」301選』 8月8日第2刷(累計8500部)
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