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【3ヘッド最弱理論検証】 ウザク本Q072

ウザク本Q072
 

ウザク本Q072より、今回はこれを検証します。
とりあえず、解いてもらいましょうかね?w
 
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解答ページは下記のような感じになっています。
 
 ウザク本Q072

解説の中の『瞬間的な受け入れはかのトイツから1枚外した方が良いが、誰からでもポンテンが取れるトイツを外す選択肢はない。』の部分で引っかかる人がいるみたいです。
「瞬間的な受け入れが多いなら、打5mや打8pで良いのでは?」という意見ですね。
 
牌の使いやすさや出やすさが同じ仮定して、どれがテンパイしやすいかを見てみましょう。

ウザク本Q072 

上の表は鳴きを含めた有効枚数をまとめたものです。
「ツモ」の欄は鳴きを考慮していない一般的な有効枚数と同じです。
「チー」は上家からしかできないので「ツモ」と同じ枚数を計上。
「ポン」は他家3人からできるので、3倍してあります。(※有効枚数2枚×3人)
 
表の通り、1シャンテンに取れる打牌なら全て同じ枚数になります。 
有効枚数が同じなら、テンパイできる機会の多い(抽選回数が多い)3ヘッドが有利ですね。
(※他家の鳴きでツモ番を飛ばされる心配もしなくて良い)
  
特に今回の場合は最終形もカン4mやカン7pよりシャボの方が良いですね。
実戦で「マンズが良い」「ピンズが悪い」などの特殊な状況がない限り、打3mで問題なさそうですね。
 
頻出する形なので、丸暗記でも良いくらいの牌姿ですね(*´ω`*)

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※『3ヘッド最弱理論』のページを読んでる前提の解説なので、この記事でポンとこなかった人はウザク本1の113ページを読んでねw 

  
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