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【仮】 ターツ不足時の『233 ドラ2』その後 & 一人麻雀練習機を使う上での注意点等

 

一人麻雀練習機 』での注意点・・・ 管理人覚えです。

 


まとめてからブログにアップしようと思いましたが、なかなか時間が取れないので、仮で検証途中のものや、管理人も覚えをアップします。

 


以下はtwitterでつぶやいたもの・・・

  

ターツ不足時の『233 ドラ2』 http://ameblo.jp/mj-book/entry-11831436310.html … 例の 『233 ドラ2』ですが、一人麻雀練習機で、「ツール」→「何切る(手変わり)」を使って検証した方が良いとの指摘があり、検証し直しております。

 

今のところ、結論の芯の部分は変わらないが、文章を『アガリ率』から『テンパイ率』に変える予定。(※『3萬残し有利 』この答えは変わりません) コメント欄に、管理人覚えとして、一人麻雀練習機を使う上での注意点等を書きました。もう少し検討したらブログにまとめるかも? 

 

なんか何年か前にも同じことを検証したのを思い出した。結局よくわからなかったのだが、その時調べたものを残しておかなかったことを後悔。結局同じことをまた調べなおしている(´・ω・`) どっかのリケジョではありませんが、研究ノートは残すべきですね。

 

きっくー さんという方が、( https://twitter.com/mamorukik )この問題を調べているので、数字・計算に強い方はみると面白いかも?

 

一人麻雀練習機で話をする時は、アガリ率をいう数字は出来るだけ使わない方が良さそう。数字的な問題もあるが、ドラそばはアガリ辛い等、シミュレーションとは関係ない部分でツッコミ入れる人が多すぎる。

 

ツモ専でのシミュレーションなので、実戦でのアガリ率とは違うのは当たり前のことなのだが、どうもそのあたりの認識が違うらしい(´・ω・`)

まあ、過去記事全部読んでる人なんているわけないので、仕方ないか?(´・ω・`)

アガリ率でなく、テンパイ率で話をすれば、そんなこともおこらないからいいね(*´ω`*)

 

シミュレーションはあくまでシミュレーションなので、個人で調整するのは当たり前だと思っていたのだが、このあたりの認識もかなり差があるらしい(´・ω・`)

 

今後の記事は全て、アガリ率ではなく、テンパイ率で話をすることにします。

 

あと、『 一人麻雀練習機 』仕様に関しても、どこかで1記事を確保し、練習機を使った時は必ずそこへリンクを貼るようにしたい。

 



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↓の3つのシミュレーション結果は、

【麻雀本検証】 勝つための現代麻雀技術論  ターツ不足時の『233 ドラ2』  を

『ツール』→『何切る?(手変わり)』でシミュレーションし直したもの。

(※本記事の方も、差し替え予定 → 差し替えするか悩んでいます。)

 

ただ、この、』→『何切る?(手変わり)』でシミュレーションはシャンテンが進まない打牌も計算及び結果表示となってしまうので、見辛い。

このシミュレーション方法を使った方が良いのかどうかも疑問が残るところではある(´・ω・`)

一番気になるのは、有効牌の枚数です。かなりの牌(全部?)が有効枚数にカウントされてしまうので、よくわかりません(´・ω・`) これこそ参考程度で考えた方が良いかもしれません。

 

 

基本的に、テンパイ率は233m残しが良い。

ただし、アガリ率となると、打3mが有利となる場合がある。

これは、最終形として残った場合に、単純にリャンメンがアガリやすいということだと思われる。

  
勝つための現代麻雀技術論 手変わりアリ

 

↑打5sで問題なさそうだが、アガリ率は打3mが最大になっている。 (テンパイ率は3m残し有利)

 

 
勝つための現代麻雀技術論 手変わりアリ

 

↑一番ピンフになりやすいためか、期待値で打3m有利と出ています。

 
 

 
勝つための現代麻雀技術論 手変わりアリ

 

↑打7mで良さそうだが、アガリ率は打3mが最大になっている。 (テンパイ率は3m残し有利)


 


その他、質問はコメントにあったことへの回答

 

5sと7pのアガリ率等の差は?

→ 7pは5pを引くとリャンカンになります。 なお、5より7の方がリャンメンが出来、最終形として残った場合に待ちとして強いです。


『リーのみの1300(2000)ではあまりにもパンチが無さすぎる』

→ この形でドラ2mが出る形は北がアンコになっています。ドラ切って1300なら実戦ではリーチ打ちません。

 

こんなの実戦ではドラそばアガリにくいよね?

→ あくまで、ツモ専のシミュレーションですから(´・ω・`)


 




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ここから下は、管理人の覚え

今後まとめる予定ですが、『 一人麻雀練習機 』を使ってる方は読んでおくと多少はいいことあるかも?

 

 

233m3489p35s22244z
( http://tenhou.net/2/?q=233m3489p35s22244z )
33種 118牌   14.39 %   59.45 %
 
233m3489p13s22244z
( http://tenhou.net/2/?q=233m3489p13s22244z )
33種 118牌   13.80 %   58.83 %
 
上の数字はそれぞれの牌姿から、打2mとした
『ツール』→『何切る?(手変わり)』で調べたアガリ率とテンパイ率。

 

 

これを
『何切る?(手変わり)』でない普通の『何切る』でやると、2つの牌姿が同じアガリ率・テンパイ率になってしまう。
だが、『何切る?(手変わり)』でやると、切った牌を次にツモった時に別の牌の牌を切る。
おそらくこれは、一人練習機の仕様と思われる。
 
この練習機の仕様を逆手にとって、単独浮き牌の5と、単独浮き牌1が違っているだけの牌姿を作成し・・・
単独浮き牌1の方がアガリ率等が高くなる牌姿を探そうとしたが上手くいかなかった(´・ω・`)
 

 

 

その他、一人麻雀練習機を使う上での注意点
 
 
1巡目にしない → ダブリーになる
 
 
>サイトより
一人麻雀練習機の仕様では、期待値に差がないときには192837465という優先順位で捨て牌を選択します。したがって、46というカンチャンがあって、どちらかを捨てなければいけない場合には4が捨てられる事になるわけです。

牌姿が左右対称でもアガリ率等の数字が変わるのはこの仕様のためと思われる。

 


338m23489p5s22244z 
http://tenhou.net/2/?q=338m23489p5s22244z
 
上のような形の場合、『何切る?』での計算ではアガリ率、テンパイ率の数字が、打8m、打5s同じ数字になる。
『何切る?(手変わり)』で計算すると、打8mがわずかだが有利となる。
33種 118牌   18.91 %   71.12 %
33種 118牌   17.63 %   70.17 %

面白いのは、『何切る?(手変わり)』で計算での対応である。
打8mにおいて・・・
ツモ3・7sでは3m切り
ツモ4・5・6・7sでは8p切り
ツモ1・2・8・9sで、5s切りとなる。
 
ツモ3s、7sでは3m切り
ツモ4・5・6・7では8p切り
ツモ1・2・8・9sで、5s切りとなる。
 
特にツモ1・2・8・9sでの、5s切りを見る限り、やはり、『切った牌を次にツモった時に別の牌の牌を切る(ツモ切りをしない)』仕様と捉えるべきと思われる(´・ω・`)




ドラを出来るだけ切らない仕様なので、切らせたくない牌はドラにすると良い。

具体的には・・・

338m23489p5s22244z 

上の形の場合、9pをドラにすると、5sに4や6sがくっついても89pのドラ含みペンチャンを切らない。


 

 

捨て牌を選ぶことで、任意を牌を1枚切れ、2枚切れ等の指定が可能  

 


『何切る?(手変わり)』の方を採用すると、過去に検証を行った、スリーヘッド最弱理論等の形も検証しなおし、訂正しなければならない。 http://ameblo.jp/mj-book/entry-10431916075.html

ただし、上の形は、練習機だと、打4p有利と出る。(※打1mが期待値最大ではない)

 

 

練習機は、イーシャンテンでほとんど変化がない形の場合は良いのだが、リャンシャンテン・・・特にメンツが足りないような場合には、微妙ですね(´・ω・`)

 

 
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■関連記事 

 

【麻雀本検証】 勝つための現代麻雀技術論  講座15・ターツ十分の場合(P84 [牌5])  

牌効率の基本理念、再び  (【三麻十字軍 Sanma-Crusaders】) 

【麻雀】間違ってた  (福地誠blog) 

  


 

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コメント

1. お疲れ様です

自分も一人麻雀練習機についてはテンパイ率しか気にしてないですね。

>シュミュレーションとは関係ない部分でツッコミ入れる人が多すぎる。
ツイッターみてないけど、なんか想像出来ます・・・。

「何切る?(手変わり)」のアレなところは有効牌が34種(全部!)になるところですね。
例の3m切った牌姿に対して東ツモって別の牌切るとか意味不すぎます。

2. 無題

細かいことで申し訳ないんだけど、
「シュミュレーション」ではなく「シミュレーション(Simulation)」ではありませんか?

3. 無題

ふんむ、なるほど。「何切る(手変わり)」も結構怪しいようですね
検証お疲れ様です


>シミュレーションはあくまでシミュレーションなので、個人で調整するのは当たり前だと思っていたのだが、このあたりの認識もかなり差があるらしい(´・ω・`)

うーん。おっしゃる事は分かるんですけど
記事の内容を要約すれば「シミュレーションで3m切りが劣ると出たから、3mはダメが結論です」
という感じになってれば、「シミュレーション結果は絶対! 個人で調整とかの曖昧な余地はない!」
という主張だと取られるのは、わりと当然な気が……

そういう考え方なら
「3mがちょっと弱いと出たけど、微差なので、シミュレーション外の所で逆転する可能性は充分ある。微妙」
くらいに結論されるのが、妥当は妥当かと

いやまー、それはそれで記事として「ちゃんとした結論なしかい」とツッコまれそうな代物になるのが難点で、難しい所ですが

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