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【レビュー】 麻雀 必勝! 次の一手 (ベスト麻雀文庫) 日本プロ麻雀連盟・著

麻雀 魔神の読み

麻雀 必勝! 次の一手 (ベスト麻雀文庫)
著者: 日本プロ麻雀連盟
文庫: 352ページ
出版社: ベストセラーズ
発売日: 2013年4月20日
価格: 1,000円(税込)

 
 
■ 内容紹介
 

麻雀ファンの間で人気の「何切る問題」はとくに基本手筋を身につけるのに適している。いってみれば、「何切る問題」は、本物の強者になるための登亮門なのである。本書では、滝沢和典プロが150問の出題と解説を担当。問題を性質ごとに6章に分け、章ごとに合格の基準を設けている。1問ずつ問題を解いていくことで、その章のテーマにおいて、自分がどれぐらいのレベルにあるかがわかるようになっている。
 

■目次

1 形に強くなる
2 速度と打点のバランスを考える
3 鳴きを視野に入れる
4 大きく育てる
5 ドラとうまく付き合う
6 トイツ系手役への対処法


  

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■ 管理人の感想

 
ベストセラーズから、ベスト麻雀文庫が創刊。 本書が記念すべき第1作目です。
  

左開きで右に何切る・・・めくると解答といった、ごく普通の何切る本です。

 

麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!-麻雀 必勝! 次の一手 (ベスト麻雀文庫)

 

ルールは全て赤無し。
著者・日本プロ麻雀連盟となっていますが、出題者はタッキーこと滝沢和典。
 

解答の傾向としては手役派で、スピードよりも打点重視ですね。
シャンテンを戻しての三色や純チャン狙いも多く、現代のスピード麻雀と比較すると、かなりスローに感じます。
 
 
解答の傾向がわかりやすいと思われる例を3つ挙げてみます・・・

 

麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!-麻雀 必勝! 次の一手 (ベスト麻雀文庫)

 

本書では、上から 3筒・9萬・2萬 が正解とされています。
  
これが正しいか正しくないかは別にして、完全に競技麻雀の手筋ですね(´・ω・`)
 
 
余談ですが、タッキーの何切るはマイナビからも『 滝沢流 麻雀 絶対の一手 』が2012年に出ており、本の構成や解答の傾向 共にほぼ同じです。

     

 

初~中級者向き
赤対応: 無し  
 

総合評価 67点 

 

 

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・・・

 

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2016年8月6日発売『麻雀 傑作「何切る」300選』
8月8日第2刷、9月28日3刷、12月2日4刷。
12月13日電子書籍版の発売開始!スマホでも読めます!
5月2日5刷(累計14500部)
2017年7月27日発売『麻雀 定石「何切る」301選』 8月8日第2刷(累計8500部)
ウザク本シリーズ累計23000部

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